明治44年以降、彫刻を施した木の看板や浮き出した文字や金箔加工をした看板、銅板や緑青を用いた看板等、長年の経験でお客様に相応しい看板を製作いたします。

制作実績 works
制作費 Price
問い合わせ Inquiry
英 語 English

制作風景

手彫り 布袋彫り

創業以来100年余

和風看板・金箔看板

❶小刀を使って文字を彫っています。布袋彫りという彫り型です。

❷手彫り。

❸欅(けやき)材に彫刻を施し金箔で色をつけています。

 年数が経つと欅の色が落ち着いてきて金箔の文字が映えてきます。

受付時間:平日9:00−18:00

●メールでのお問合せはこちら kurita@kanbanho.com
業種別看板

手彫り 鑿

制作実績

❶鑿(のみ)を使って文字を彫っています。大きな文字の場合は鑿を使います。

❷愛知県名古屋市 芳光様

茶室扁額
看板補修
制作費

▶制作風景

金箔 現場

❶現場作業にて金箔を押している所です。金箔は薄くて軽いので、風がある屋外作業は難しいです。

❷以前の金箔を一度きれいに剥がし取ってから、新しく金箔を押していきます。

❸完成です

木製看板 行灯 浮き文字

▶制作道具

▶動画コンテンツ

▶メディア掲載

▶会社概要

❶木製電飾看板(行灯あんどん)の制作途中です。

❷文字を立体にして両面を丸く削った「浮き文字」です。材は桂を使っています。

❸家紋 木製 制作途中

金箔切り抜き文字

❶切り抜き文字(浮き文字)には桂材を使います。板の状態から木工ミシンを使って文字の形に切り抜きます。次に角を丸めてこの状態になります。

❷最初の下塗りの写真です。

 

❸中塗りの後、表面を研いでいる途中の写真です。

❹仕上げの塗りが完成しました。この状態でのつやが金箔を貼った後に影響するので大事な工程です。

❺金箔を小口、表面と貼っていきます。全てを貼り終えて箔が落ち着くのを待って金箔保護材をコーティングします。屋外で使用する場合はこのコーティングは欠かせません。

❻お客様は新潟の造り酒屋様なので今回は施工は現地の工務店様がして頂きました。梱包して送り出す前の写真です。

 

日泰寺 金箔

愛知県名古屋市 覚王山日泰寺の制作時の写真です。

文字を彫った後、下地、研ぎ、中塗り、研ぎを繰り返してようやく金箔を押している所です。

金箔貼り作業中

和菓子店の木製看板の文字の部分に金箔を貼っている途中です。

以下の制作も承っております。

茶室扁額
既存看板の補修

株式会社 栗田看板舗/〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉2-1-20 TEL: 052(931)7886 FAX: 052(931)3902

●屋外広告業登録 ●愛知県 (登-18) 第438号 ●名古屋市 (登-18-0) 第255号 ●三重県 第(06) 00415号 ●岐阜県 第664号

茶室扁額
既存看板の補修

株式会社 栗田看板舗/〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉2-1-20

TEL: 052(931)7886 FAX: 052(931)3902

●屋外広告業登録 ●愛知県 (登-18) 第438号 ●名古屋市 (登-18-0)第255号

●三重県 第(06) 00415号 ●岐阜県 第664号