明治44年以降、彫刻を施した木の看板や浮き出した文字や金箔加工をした看板、銅板や緑青を用いた看板等、長年の経験でお客様に相応しい看板を製作いたします。

制作実績 works
制作費 Price
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創業以来100年余

和風看板・金箔看板

茶室扁額

お茶室に掲げる額・看板を茶室扁額と呼びます。

弊社は名古屋で和風看板専門店として祖父、父、私の三代にわたって看板、扁額を製作しております。培われた技術、積み重ねた経験を基に手彫りにこだわりを持ち、扁額の実績も豊富にあります。必ずお客様に満足のゆく扁額をお届け出来ると自負しております。

受付時間:平日9:00−18:00

●メールでのお問合せはこちら kurita@kanbanho.com
業種別看板

扁額: 門戸または室内に掲げる額面のこと。茶亭には必ず席名を扁額として用いる。

濡額: 掛額の一種。屋根の切妻や廂の下の壁面などに掛ける木製の字額をいう。

濡額: 庵号や茶亭などに因んだ文字の字形を、松や欅材に彫付け、胡粉などで着彩したものが多い。

制作実績

(淡交社 原色茶道大辞典より)

茶室扁額
看板補修

制作までのながれ

制作に至るまでの流れをご説明します。設置する場しょっをお聞きします。屋外の壁に掲げるのか、屋内の陰に取り付けるのか、それを元に大きさを打ち合わせ決定します。次に木の材質、文字の仕上げを決めていただき、揮毫されたものおのコピーをデータもしくは郵送していただきます。そこで制作費の胃お見積をお伝えしますので、発注していただきます。

制作費

大きさ

屋内で横35〜45cm程度屋外で横50〜70cm程度。

但し原稿、お部屋、場所などの条件で変わりますのでご相談下さい。

▶制作風景

▶制作道具

▶動画コンテンツ

▶メディア掲載

▶会社概要

材質

杉材、欅 (ケヤキ)材をお好みで選んで頂けます。

ちなみに関西、特に京都では杉を選ばれる方が多いです。関東では杉、欅同じくらいです。

けやき

文字の仕上げ

日本画材の胡粉、緑青を使って文字の仕上げをします。落款の印は朱を使います。

彫刻は文字の大きさによって布袋彫り、薬研彫り、地鋤彫りを使い分けます。

胡粉(ゴフン)仕上げ(白)

緑青(ロクショウ)仕上げ(緑)

文字○○庵

文字 落款小文字

落款印

原稿

揮毫して頂いた物をコピーして郵送、もしくはメールでデータ添付で送って頂きます。

大きさ、バランスを調整して紙の状態で確認して頂きます。

金額

原稿によって手間が変わりますので個別にお見積差し上げます。

通常の板よりもより良い木目の板をご希望の方もお申し付け下さい。

例/45cm 18万円〜 60cm 20万円〜

※価格は税別です。またお選びいただく木の材質やサイズ等により値段が異なります。

 詳しくはお問い合わせください。

その他の費用として梱包送料2000円(税別)/本州 北海道・沖縄地方の方は事前にお問い合わせ下さい。

折れ釘、あおり止め金具が必要な方はそれぞれ1000円(税別)でおわけします。

見本

以下の制作も承っております。

茶室扁額
既存看板の補修

株式会社 栗田看板舗/〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉2-1-20 TEL: 052(931)7886 FAX: 052(931)3902

●屋外広告業登録 ●愛知県 (登-18) 第438号 ●名古屋市 (登-18-0) 第255号 ●三重県 第(06) 00415号 ●岐阜県 第664号

お茶室に掲げる額・看板を茶室扁額と呼びます。
既存看板の補修

株式会社 栗田看板舗/〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉2-1-20

TEL: 052(931)7886 FAX: 052(931)3902

●屋外広告業登録 ●愛知県 (登-18) 第438号 ●名古屋市 (登-18-0)第255号

●三重県 第(06) 00415号 ●岐阜県 第664号