和風看板 蕎麦 そば

修理後の写真
板の汚れを薬品で取り除き保護材を浸透させました。木製の看板は手を入れてあげればこのように生き返ります。定期的なメンテナンス、修理が木の看板を何十年も使い続ける為に必要です。逆に言えば、何年かに一度面倒をみれば次の代まで、親から子へ引き継ぐ事が出来ます。先代、先々代が作った看板を子や孫が受け継ぎでいくそんな老舗店のお手伝いが出来ることが私たち栗田看板舗の喜びです。

 名古屋市 川井屋様

和風看板の栗田看板舗http://www.kanbanho.com/

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修繕前
木の表面の油質が無くなり、
汚れが付着しています。