金文字 銅板 東京

銅板をベースに金文字を取り付けています。取付直後ですので、銅が反射していますが、1、2週間で落ち着きます。年数が経つと、黒っぽくなり、緑青を吹いてきます。

東京都品川区武蔵小山 米穀商こくぼ様

和風看板の栗田看板舗http://www.kanbanho.com/

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douban_004.jpeg1年半経ってお邪魔した時の写真です。上の写真で光っていた銅板もよく見る10円硬貨の艶の引いた色になっていました。真新しい銅の看板もいいですがこれから歴史を重ねていくお店と共に表情を変えていき老舗に相応しい看板になっていきます。銅を看板に使うのは時間と共に変化しその歴史を銅が物語ってくれるので時間が経った古い看板がただの古い看板にならないからです。

wasyoku_05-1.jpg木製行灯(あんどん)看板、表示面は和紙風のアクリル板を使い中の蛍光灯も電球色を入れているので、行灯の雰囲気が出ています。