茶室 扁額

茶室扁額 ケヤキ材1枚板 布袋彫り 落款の一部に金箔 着色仕上げで製作。

茶道では屋外に掲げる木製の額のことを「濡額」(ぬれがく)と言うそうです。ほかに関連した言葉では「揮毫」(きごう)は毛筆で書くこと。家元や高僧、著名人に書を書いてもらうこと。扁額とは離れますが「墨蹟」(ぼくせき)は毛筆で書かれた書跡のこと。禅宗の僧侶が書かれた書跡。書道、茶道の世界では常識かもしれませんが、一般にはなじみの薄い言葉でしょうか。

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